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藤田凌騎手のwikiプロフィールに身長体重、結婚や出身中学高校は?成績や年収も調査!

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こんにちは、KAWASUJIです!!

競馬では武豊騎手や藤田菜七子騎手が有名なのですが、

藤田凌騎手(19=大井・荒山)は20日の金沢9R読売レディス杯を5番人気のジェッシージェニー(牝4、大井・福永)で勝利し、重賞初勝利を挙げた。

出典:日刊スポーツ

と、これから期待の集まる若手の藤田凌騎手がニュースとなり気になりました。

ちなみに『重賞』とは『特別競走の中でも特に賞金が高額で、重要な意義をもったレース』とのことなので、さぞかし藤田凌騎手の懐事情はうるおったのではないでしょうか??

そこで今回は、藤田凌騎手の

  • wikiプロフィールに身長・体重
  • 出身中学・高校は?
  • 結婚しているのかどうか?
  • 成績について
  • 年収について

について書いていきます。

藤田凌騎手のwikiプロフィール!出身地や身長体重は?

出典:https://www.instazu.com/

名前:藤田凌(ふじたりょう)

生年月日:1999年10月8日(19歳)

身長/体重:168cm48kg

出身地:北海道

所属:大井競馬場・荒山勝徳厩舎所属

ここで特筆すべきは身長・体重ですよね?

身長168cmで体重48kgって女性のように華奢な体格ですね!!

体重48kgって軽いですよね!!

ただ、レースによって定められた騎乗馬ごとの『負担重量』があり、騎手はこの負担重量に合わせた体重コントロールが必要になります。

『負担重量』とは、騎手の体重と鞍・腹帯・鞍下・鐙(あぶみ)などの馬具の合計になります。

一般的には53kgから58kgあたりの負担重量で走ることが多いため、52kg前後の体重である騎手が一番多くなります。

そういう負担重量のことを考えたうえで、藤田凌騎手の場合は168cmあり

仕事のためとはいえ日常から節制してるのではないでしょうか。

ちなみに、2018年度中央競馬所属の年収ベスト5の騎手の身長が以下になります。

1.Cルメール騎手:163cm

2.Mデムーロ騎手:156.5cm

3.戸崎圭太騎手:160.8cm

4.川田将雅騎手:159cm

5.福永祐一騎手:160cm  

藤田凌騎手の出身中学高校は?

藤田凌騎手の出身中学についてですが、あいにく情報がなくわかりませんでした。

出身地が北海道ということなので今現在は『北海道のとある中学校』としか回答できません。

出身中学が分かり次第、追記していきますね。

次に出身高校ですが、まずは藤田凌騎手のお披露目の様子がyoutubeにアップされていたのでご覧ください。

出典:youtube

この中で、司会者が17歳と紹介しているので高校には通っていないようです。

そもそも騎手になるにはどうすればなれるのでしょうか?

騎手になるには二通りの方法があります。

1つは、日本中央競馬会JRAの競馬学校を卒業すること。

もう1つは、地方競馬NARの地方競馬教養センターを卒業すること。

そして騎手免許試験に合格し、所属する厩舎を決め、厩舎も無事に決まればようやく騎手としての第一歩が踏み出せるわけです。

入学してから騎手になるために受ける教育課程は、JRA競馬学校が3年間であるのに対し、地方競馬教養センターは2年間となります。

藤田凌騎手は17歳でデビューしているので高校ではなく地方競馬教養センター卒業と推測できますね。

藤田凌騎手は結婚しているのかどうか?

藤田凌騎手が結婚しているのかどうかですが、twitterやインスタ等SNSを調べてみてもそういう情報を見つけることはできませんでした。

まだ、19歳と若いので独身の可能性が高いと推測します。

ちなみに騎手の生活はかなり特殊なようで出会いは少なそうです。

その後結婚したとの情報が入り次第、追記いたします。

藤田凌騎手の成績は?

藤田凌騎手の戦績についてですがデビュー当時から華々しい活躍のようですね。

2017年4月17日デビューなのですが、なんとその翌日の2017年4月18日に初勝利!!

その後も、『第33回全日本新人王争覇戦』に総合優勝するなど数々の戦績をおさめていて、若手有望騎手の一人であることは間違いありません!!

藤田凌騎手の年収は?

さて、重賞初勝利を得た藤田凌騎手なのですが獲得賞金がいくらかわかりますか?

獲得賞金はなんと『¥3,500,000』!!

直近の約1か月で獲得賞金は『¥16,919,000』。

そのうち5%が騎手の取り分なので『¥845,950』。

となると、藤田凌騎手の年収が気になりませんか?

年収に関しては調べてもわからなかったので、直近の1か月の獲得賞金等をもとに計算して推測してみました。

騎手は獲得賞金のほかに出走ごとに『騎乗手当』というのがつくらしく、中央競馬では一般では『¥26,000』、重賞では『¥43,000』。

地方競馬では、大井競馬は分かりませんでしたが高知競馬で『¥4,500』。

高知競馬を例として計算した場合、藤田凌騎手は直近の約1か月で42レースに騎乗したので『¥4,500×42レース=¥189,000』

だから、藤田凌騎手は直近の1か月で『¥1,034,950』稼いだことになります。

単純に、年収だから12倍して『¥12,419,400』。

藤田凌騎手の年収はおおよそ『¥12,400,000』と推測できます!

19歳で約1,200万円って夢がありますよね!!

KAWASUJIの何倍も稼げていてうらやましい限りです( ;∀;)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在、競馬界で若手有望株の大井競馬場・荒山勝徳厩舎所属の藤田凌騎手。

出身中学は『北海道のある中学校』としかわからず、高校も通っていなくて『地方競馬教養センター』出身と推測できました。

また彼は、デビュー2日目にして初勝利をおさめ、その後は『第33回全日本新人王争覇戦』に総合優勝重賞レースである『読売レディス杯』で見事勝利など華々しい戦績を重ねていっていますね。

それから、今現在の戦績から推測した藤田凌騎手の年収はおおよそ『¥12,400,000』。

これからの藤田凌騎手の活躍が大いに期待されますね!!

今後、彼の情報について何かあれば随時に追記していきます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

以上、KAWASUJIでした!!

 

 

 

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