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出澤杏佳(卓球全日本ジュニア女王)のwikiプロフィール経歴は?バックサービスのキレがハンパない?

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こんにちは、KAWASUJIです!!

卓球の出澤杏佳選手をご存知でしょうか?

スターの水谷隼選手が『バックサービスのキレがハンパなかったです!!』とべた褒めする次世代の選手です。

それで今回は

・出澤杏佳選手のプロフィール

・出澤杏佳選手の経歴

・バックサービスのキレがハンパない理由

について書いていきます。

出澤杏佳選手のプロフィール

引用元: https://www.butterfly.co.jp/

名前:出澤杏佳(いでさわきょうか)

生年月日:???(※)

出身地:茨城県水戸市

高校:大成女子高等学校1年(2019年5月現在)

                    (※)調べましたがわかりませんでしたので分かり次第追記します

出澤杏佳選手の経歴

出澤選手は卓球愛好者だったお父さんに影響されて小学一年生のときに卓球を始めたそうです。

その後はスポーツ少年団やクラブチームを経ながらメキメキと頭角を現し、これまでも数々の大会で優秀な成績を積み重ねてきました。

例えば、2014年には東アジアホープス卓球選手権女子団体のメンバーで銀メダルを受賞しています。

2019年の今年は全日本卓球選手権ジュニア女子シングルスで優勝しています。

追記

2019年4月からジュニアナショナルチームに選ばれています。

5月14日から行われているチャレンジ大会「クロアチアオープン」で国際大会デビューしました!!

21歳以下の部で準々決勝進出を決めている。

つまりベスト8ってことですね。おめでとうございます!!

そして16日、卓球Tリーグ女子の「TOP名古屋」が来季の契約で合意したと正式発表しています。

高校2年生での参戦となりますね。

これからの活躍にますます期待してしまいますね!!

応援しています!!!

バックサービスのキレがハンパない理由

冒頭で水谷隼選手が出澤杏佳選手の『バックサービスのキレがハンパない』とべた褒めしていると書きましたが、何か秘密があるのでしょうか?

答えはラケットにありました!!

ラケットのバックハンド側に突起の長い粒高(つぶだか)ラバーを貼った独特なスタイルなんだそうです!!

ちなみに

粒高ラバーとは、表ソフトラバーよりも粒が高いラバーです。

(引用元:https://sposhiru.com/)

粒高ラバーのメリットは、相手を惑わせるボールが打てることです。

相手が強烈な回転のかかったボールを打てばそのまま相手に返球されるため、相手に苦手意識を植え付けることができるでしょう。

また、スピードのあるボールも受け止めやすくなるため、ブロックがしやすくなります。(引用元:https://sposhiru.com/)

粒高ラバーのデメリットは、自分から回転がかけにくいということです。

粒高ラバーは、打球時に粒が折れ曲がるため、ボールに回転がかけにくい構造になっています。

つまり、相手にとって攻撃しやすいチャンスボールになってしまう可能性があります。(引用元:https://sposhiru.com/)

これらのことから、どうやら出澤選手は変則的な選手で相手が打球を読みづらいとようですね?!

実際にどのように球を打っているのか、『全日本卓球選手権大会』で伊藤美誠選手と対戦しているときの映像があったのでアップしておきます。

引用元: https://www.youtube.com/

まとめ

今回は出澤杏佳選手について書きました。

ラケットがバックハンド側に粒高ラバーを使用している変則的な選手で、まだ高校1年生と若い期待の選手であることが分かりました。

卓球競技は次から次へと若い選手が出てきていて、選手層が厚くますます注目度が上がる競技になるかと思います。

出澤杏佳選手の今後の活躍が楽しみですね。

これからいろいろな国際大会にも出場してぜひ好成績をおさめてほしいものです!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、KAWASUJIでした!!

 

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